2026年2月5日 星期四

スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京 (中目黑星巴克臻選® 東京烘焙工坊)

2日目の行程は、中目黒にある「スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京」 (Google Map) です。 ここは日本で唯一、世界でもわずか6店舗しか展開されていない「ロースタリー」の一つで、4階建ての大型複合施設(公式フロアガイド)となっています。


アクセスは、JR渋谷駅から33番系統のバスに乗り、「菅刈小学校」バス停 (Google Map) で下車すればすぐ到着します。



バスを降りたら、オレンジ色の矢印の方向に沿って交差点まで進みます。



すると、この「スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京」の建物が見えてきます。その独特な外観は、思わず目を奪われるほどの存在感です。



1階:STARBUCKS RESERVE (スターバックス リザーブ)


エントランスから一歩足を踏み入れると、一般的なスタバのダークで落ち着いたトーンとは一線を画す、開放的な空間が広がります。吹き抜けの天井、明るい照明、そしてモダンインダストリアルなデザインに銅のアクセントが加わり、思わず目が釘付けになります。巨大な焙煎機も非常に印象的で、定期的に行われる焙煎デモンストレーションは必見です。



ここでは、厳選されたコーヒー豆を使った様々な抽出方法のコーヒーが楽しめるほか、イタリア発の有名ベーカリー「Princi(プリンチ)」も併設。本格的なピザやフォカッチャ、クロワッサンにスイーツまで揃っています。また、ファンなら見逃せないのが、ここでしか手に入らない限定のタンブラーやコーヒー器具、様々なブランドとのコラボ商品。つい財布の紐が緩んでしまいます。



2階:TEAVANA (ティバーナ)


2階では、白桃烏龍茶や抹茶など、日本独自のティーメニューが豊富に揃っています。フルーツと茶葉を組み合わせた革新的な「ティーカクテル」やナイトロティー、お茶に合わせたスイーツも楽しめます。



壁一面に敷き詰められたティーカップの装飾は圧巻で、まさに「数大便是美(数は美なり)」を体現したような美しさ。色のグラデーションで「TEAVANA」の文字が浮かび上がる仕掛けも素敵です。



3階:ARRIVIAMO™ BAR (アリビアーモ™ バー & テラス)


ここには屋外テラス席があり、桜の季節には目黒川沿いの桜並木を一望できる「最強の特等席」となります。メニューも特徴的で、有名な「エスプレッソ マティーニ」など、コーヒー、ティー、お酒を融合させたクリエイティブなカクテルが楽しめます。私のお気に入りのコールドブリューも、このフロア専用の抽出装置で提供されており、格別の味わいです。



バーの設備もゴールドやブロンズカラーで統一されており、派手すぎず高級感あふれる雰囲気を醸し出しています。



当日はこの3階テラス席を利用しました。天気は良さそうに見えますが、実は気温4度ほど。 



スタッフの方が親切にガスヒーターをつけてくれたので、とても暖かく快適に過ごせました。もちろん、お気に入りのコールドブリューに、ティラミスとピザも一緒に注文。



4階:AMU INSPIRATION LOUNGE (アム インスピレーション ラウンジ)


ここはコミュニティの交流やイベントが行われる多目的スペースです。巨大なカッパーキャスク(銅製豆槽)の最上部を間近で観察できるベストスポットでもあります。座席もあり、ゆっくりと考え事をしたり、ワークショップに参加したりできます。焙煎された豆がパイプを通ってパッキングされる様子を間近で見られるのも面白い体験です。


旅の戦利品(お土産)


最後にお土産として、いくつかのアイテムを購入しました。 選んだのは、コーヒー豆の保存キャニスターとメジャースプーン。どちらも銅色(ブロンズ)で統一しました。スプーンは質感が高く、その色合いが非常に美しいです。


(一緒に写っているスヌーピーは、今回の旅のもう一つの目玉、スヌーピーミュージアムのワークショップで手作りしたものです。これについては後日また紹介しますね!)



スプーンの柄にはロースタリーのロゴがあり、持ち手の独特な折り返し加工と模様が、質の高さを際立たせています。



また、ロゴ入りの500mlサーバーも購入。シンプルながら非常に良い質感です。




もう一つは、半ポンド(約225g)の豆が入る保存缶。ブロンズの輝きに木製の蓋が組み合わさり、全体的な質感をさらに高めています。一緒に写っているのは、子供が「いすゞプラザ」を訪れた際に手に入れた、1/43スケールの「いすゞ・ギガ」17トントラック。いすゞ博物館の様子も、また改めて記事にします。



まとめ ロースタリーレベルのスターバックスは、空間、視覚的なトーン、雰囲気、そして飲食体験すべてにおいて、通常の店舗とは明らかに異なる感動がありました。日本を訪れるなら、スタバファンやコーヒー好きの方には絶対に訪れてほしい聖地です。




ただ、3階のテラス席は桜の季節には整理券すら手に入らないほどの大人気。今回は満開の時期ではなかったため、AI(Nano Banana)にお願いして桜を合成してもらい、心の残りを埋めることにしました(笑)。




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